ロングライドでいこう(仮)

初心者の私がロードバイク関連の日記を細々と書けていければと思いブログを始めました。よかったら見てやってくだちい。

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2017年05月

あの夏まで待てない!長野を120%楽しんできたin白馬

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  渋峠DNFからの帰りも、このホームに立っていたのが記憶にまだ新しいGWのとある1日の朝。世間の皆様と同じように、僕も遊びに行ってきました、長野へ。新幹線と言えば長野。というか新幹線を使って行ったことがあるのは京都と長野だけ。なので、といえば長野なんです。

  黒い暗がりで、やれGWどうするんだ。何処に行くんだ。何がしたいんだ。どの道を走るんだ。新幹線の席がもう無ぇwww 帰りのあずさも指定席売り切れてるwwwとガサゴソと動きあって、何とかスケジュールも埋まりました。


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  夏の木崎湖でもそうでしたが結構強行軍的にギリギリのチケットやら宿予約でも何とかなるもんです。運が良いだけとも言いますが、こうゆうノリって結構大切。乗れるメンツもかなり大事。

  という事で今回は、夏まで待てない!!長野へ帰ろうぜ!!in 今回は白馬がメイン!!です。


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 大宮から座席に座って1時間丁度で長野駅へ到着。都内と信州の距離を考えたら驚くべき速さ。山なんか関係ねぇ!トンネルだ!トンネルを掘るんじゃ!!

 ちょっとあれだなって思うのがトンネルをバンバン通過するのでケータイの電波が入らない事位。1時間で着くんだから寝てろ。と言われてしまえばそうなのですが、ピコピコゲー中毒者にとっては移動時間=プレイ時間なんです。ちなみに僕は本を読むと直ぐに酔います。 


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 長野駅ですぎさん・へるさん・ゆっけさん・と合流して輪行解除。今回は夏のコースとは違うルート、県道31号大町街道を使って白馬へ向かいます。

 駅前のコンビニで補給食やらの買い出しを済ませて走る事5分。ばっさりと市街地が終わり野山が始まります。という事は多少のアップダウンの始まりでもある。ナチュラルな坂に負けるようなメンツでは無いですし、時間の余裕がたっぷりあるので、写真を撮ったり目の前の景色についての感動を共有しながら走ります。


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   新幹線が通っている町から走り出して30分でこの景色。最高で堪らないですし魅力的な環境なんですがちょっと引きます。文明と自然の割合がおかしい。割合と言うよりは境界線かな?ここからここまでね!って引いてあるその線を、跨いだらクッションなんて物は無い!はいドーーン!って感じ。

  山深過ぎて流石に人は住めん。というのが昔から続いてきたんでしょうかね。民家もあるにはありますが、本当にポツポツと里村がある位。だがそれが良い。よく、日本人の心の原風景は田舎。と聞きますが、僕の心の中の田舎はここです。

  なーんてノスタルジックに浸っていたら見えてきました南アルプス。今回はあの山の麓らへんまで行きますよー。目指してる感がRPGみたいで最高です。 



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 今回はGWという事もあり思い切っての2泊3日の工程。1日目は白馬への移動日、2日目は白馬周辺を楽しみ、3日目は昼過ぎにあずさで東京へ帰還。という事でそれなりに荷物も増えるわけです。前回の夏の木崎湖では宿を松本のビジネスホテルにしたので、宿泊に必要な荷物はホテルへ送れました。ですが、今回は白馬のペンションへ宿泊するので必要なものはまとめてロードバイクにパッキング。 

 各自サドル下が好みの形を出していて面白い。こだわりのあるカスタムで(一部ファンシー過ぎる人も)自分の正解を導き出しています。いつものライドではおおげさですが、旅路のお供にはやっぱり便利で、より楽しく豊かにする為のアイテムが沢山持っていけるのはいいですね。 


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 うっすらと見えていた南アルプスが、気づけばくっきりとその姿を現してきました。目的地へ段々と近づいている事が分かるこの高揚感、こんなに壮大でドラマチックで大パノラマなこと、中々普段は味わえません。自分の身体を使って走るロードバイクだからこそ得られる快感があります。流れ落ちる汗とあふれ出る感情は比例するように、多くのものが心の隙間を満たしてきます。 



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 大町街道のクライマックス。本当に街道なのか?という位に怪しい雰囲気でかつ狭い林道チックな道ですが、バンバン車が通るスリリングな道。 


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 中々の斜度と距離の道をえっちらおっちらと進みますが、何分天気が良すぎて日差しが厳しい。暦の上では初夏ですから、長野といえど十分暑かったんです。ウェアのチョイスが難しい季節、オーバーヒートこそしませんでしたが汗が止まらずに体力も結構持っていかれます、ですが、先日に痛めた膝の調子は反比例して調子が良い。 

 実はステムを80→110に変更してからポジションが変わり、ロードに乗る事自体がかなり楽になっていました。元々大きいフレームサイズの為に短くしていたのですが、今回思い切って変更したことが吉と出たみたいです。パッキングして計14㎏程となったクロモリ弐号でも坂は上れました。この事が次のフレームにつなが(ry まあその話はまた別の機会にでも。 



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  峠と呼ぶには少し短い位の道を登り、少ない木陰で一息ついたその先には絶景が待っていました。 


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  下界にあるのが青木湖で、目の前に連なるのが南アルプスです。長野駅から徐々に大きくなり、厳しい峠道を超えた先に現れるそれに思わず息を呑みました。

  一瞬の沈黙の後にうぉー!!!!と腹の底から溢れ出てくる歓声。流石にこのドラマチックさには負けてしまいました。

  今回のメンバーは撮りたい景色があったなら止まる!じっくり撮る!が信条のメンバー。という事でじっくり遊びまわりながら素敵な景色を沢山切り取りました。


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  青木湖と白馬の間にあるお蕎麦やさんへ。夏のライドの時に見かけたお店へ行ってみたのですが残念ながら蕎麦が売り切れ。仕方がないので向かいにあるもう1つのお蕎麦やさんへ。これが大正解!

  『蕎麦が出てくるまでどうぞ。』と出していただいた自家製の漬物がんマーーーイ!!蕎麦茶も鼻に抜ける香ばしい風味。そして蕎麦が美味い。丸十(◯の中に十)さん、またここは寄りたい! 


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  お腹を満たした後は本日最後のドラマチックを味わいに小熊山へ。おねティー・おねツイを見て心があぼーーーん!したのに、帰りのあずさの問題で昨年の夏にチャレンジしなかった小熊山のパラグライダー場へヒルクライム。青木湖から少し離れた道から登り始める事五分。あづぃ!!!

  新緑。もすっかり落ち着き、枝には葉があまり無い寒々とした山道を、カンカン照りの太陽にジワリジワリと鉄板の上の肉のように炙られます。しかも斜度がキツイ!!緩む事なく叩きつけられる攻撃に流石に皆ダウン。引き返そうか?という雰囲気もうっすらと醸し出されますが、『ここ登らないと今日のドラマチック終わりだよ。』という一言で再起奮起。

  この決断が大成功。本日二度目の大成功。というかこんだけ苦しんだのだからハズレなワケがありません。 


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  南アルプスがドカーーーーン!!!

3487fc7fb8e61847844efa345cfea8fe_biggericon4099180455555141070hhound3_biggerwqLuaEbJ_biggerziiAgHJU_biggerなんだこれー!!!????





3487fc7fb8e61847844efa345cfea8fe_biggerえ?へるさんが言ってたドラマチックってこれの事じゃないの?




icon4099180455555141070hhound3_biggerいや、俺が言っていたのは小熊山パラグライダー場から見下ろす景色だ。




wqLuaEbJ_biggerへるはうんどさんここ車でも来た事あるんですよね?




icon4099180455555141070hhound3_biggerうーん、車で来た時には気づかなかったんだなーwww





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  あっちへ行ってもこっちへ行っても南アルプスが離れません!その姿が笑われる度に止まり撮影。進む→南アルプス→撮影→進む→南アルプス→撮影→進む→南アルプス→撮影。

icon4099180455555141070hhound3_bigger全く進まねぇwww南アルプスでお腹いっぱいwww 





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【撮影ゆっけさん】 


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  白と黒のコントラスト、二色しか存在しない世界が目の前にありました。テレビ番組で見た事のある景色が、今目の前にある感動に全身が震えていました。 



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  延々と南アルプスを撮影している内にパラグライダー場へ到着。眼下に広がる木崎湖と大町の街並みが素敵です。

ziiAgHJU_biggerあの山の中にある謎の道が凄く気になる…!




3487fc7fb8e61847844efa345cfea8fe_biggerいい景色の中で急にエクストリーム感出すのやめてくださいwww 




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  木崎湖側へのダウンヒルでも南アルプスは離れません。だいだらぼっちのお話を思い出しました。この景色はむかーしむかしから変わらないんでしょうね。 

  夕暮れで紅く紅を差したような顔も素敵でした。何百何千何万とこの景色だけを見ていたいと思える魅力があります。



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  下山後はしっかりと木崎湖を堪能。湖水浴にはちょっと早い季節。流石に夕暮れ時には風が冷たくなって来ました。思い切り楽しむのは夏までお預けです。 


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  逢う魔が時の長野を走り抜け、激坂を登った高台にあるペンションに辿り着いたのは、晩御飯を食べるには遅すぎる時間。なんやかんや遊び続けてこの日の行程は2400mUP程。充分すぎるほど楽しみました。

  急いで洗濯物の用意と風呂の準備をしてまた下界へ。露天風呂で1日の汗と疲れを癒し、コインランドリーへ洗濯物を打ち込み、定番のファミレスガストへ。宿に戻ったのは時間変更線をまたぐギリギリでした。 



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  薄っすらと前日の疲れを残したふくらはぎの心地よい気だるさと、某マスコットの黒いシミを確認して2日目のスタート。

  となるはずでしたが、実はこの日で最終日。昨夜のガストでの会議の結果。『天気が悪くなる3日目の長野に居ても仕方がないので、それなら2日目に長野駅まで戻って新幹線で戻ろう。』ヤシマ作戦が発令。

  運良く各自新幹線の座席も確保出来たのでペンションをキャンセルして長野へ引き返します。後日談を先に持ってくると、3日目の長野は雨だったので、これも正解。1日目で思い切り遊んで置いて良かった。 


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  次の白馬は夏ですかね。 



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  夏に使った嶺方峠ルートを折り返します。最初にグッ!と嶺方峠まで登りますが、その後は長野駅までは下り基調。あくまでも基調。 


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  朝まで麓に居た南アルプスが段々と離れていきます。近づいて出会って、また離れてまた会いに行く。最後まで不思議な気持ちにしてくれる南アルプスに感謝。 


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  長野へのルート、鬼無里での休憩の後は少し飛ばしてひとり旅。何となく長野と語り合いたくなっちゃったんです。センチメンタリズムな塊なんですよ僕って。すみません冗談です。でも、何となくこの気持ちわかる人もいるはず。 



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  思い切り道と語った。とか言ってみたり!!それ位長野はサイコーなんです。幸せ指数が計測値をオーバーする土地がNAGANO。また夏に!!!!夏に!!!! 

続きを読む

高崎~渋峠!終電ナイトライドでDNF編!

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  前回の続き(渋峠準備編)へはこちらをクリック。



 How to baikepacking ロードバイクシーンで盛り上がっているこの流れに乗って、僕も早速新しいサドルバックを使って出かけてみた。

 終電のJR高崎線車内の様子。高崎へ向かうに連れて乗車率は低くなり、気づけば後方車両には僕一人だけ。車窓からの景色は真っ暗闇がひたすら続き、停車駅のホームだけが明るく照らされていた。いつもなら布団に入っている時間に電車に乗っているなんて初体験だな。と心地よい眠気でウトウトしていると終着駅のアナウンスが流れた。




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 荷物をまとめ終わってスタート前の高崎駅前。時刻は午前2時前にも関わらず駅前には結構な数の人。高崎駅の大きさにも驚いたのは正直群馬の想像が付いていなかったからなのかネット上でのグンマーネタのせいなのかは伏せておく。

 駅前のコンビニで補給食を軽く買いボトルの中身を満たしレッドブルを飲み干して早速出発。ルートは高崎駅から碓氷峠を経由し軽井沢へ。その後草津へ上りそのまま渋峠に行くという中々の強行軍。迷う道はなくほぼ一本道だけれど、距離と獲得標高は難易度が高め。

 今思い返してみると、自分の走力に合っていないルートを引いてしまった。と後悔と反省をしている。


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 駅前のバイパスを経由してひたすら国道18号を進んでいく。大きな道なので間隔は広く空くけれど街灯はあるしコンビニもあるので走りやすい道だった。けれどそれは深夜だからであって、昼間はたぶん相当な交通量があると思うので注意が必要。

 碓氷峠のうの字も出ていない辺りから右ひざに鈍い痛みが出た。痛みが出ないように念の為家で鎮痛作用のある湿布を張ってきていたのだけれど、深夜の寒さやらの影響か効果は無かったようだ。とりあえず騙し騙し進む事にした。


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 碓氷峠までの道のりは細かなアップダウンの連続。峠には登っていないのになんやかんやで400m程上る事になる。ラストコンビニで半額おにぎり休憩。この時点でナイトライドの厳しさを痛感していました。地面の状態や道脇の林から聞こえるガサゴソ音、今自分がどの位の高さの場所にいるのか視認出来ない事がこんなにもメンタルに来るだなんて、走る前には想像出来ていなかった。

 明るいライトがあれば大丈夫!だなんて甘い考えで見事に失敗。ブルベで夜通し走るランドヌールの先輩方の偉大さを実感。失敗したなあ・・・とは思わないように心を強く持ち、これでナイトライドは自分は苦手なんだ!と短所を知ることが出来たんだ!思うようにしながら進む。


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碓氷峠
 碓氷峠の入り口に到着。赤線で囲ってある部分が碓氷峠、ここから12km上る事になります。一台位はロードバイクも居るかな?なんて思いながら走っていましたが車に抜かれる事もないままに上り続けます。

 思いのほか直ぐにあっためがね橋を撮影しようかと立ち止まりましたが[熊出没注意!]の看板を見て直ぐにクリートをはめました。冗談抜きで山の中からガサゴソ音が止まない・・・道中ずっとびくびくしながらひたすらに緩い峠を突き進みました。


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 最悪なコンディションのままで何が楽しくてこんな事をしているんだ・・・と思いながらも、ふっと夜空を見上げると満天の星空。こんな夜空は今まで見たことがありません。そして初の峠でのオーバーナイト。東の空から上ってきている太陽をこんなにも愛しいと思ったのも初めて。

 

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 気づけば100を超えるカーブを上り終えていよいよクライマックス。と安心した頃に丸くてモフモフとした物体が目の前に飛び出してきた。そう、猪です。ものすごい速さで隣の崖を駆け下りていった猪で、思い返せば一瞬の出来事でしたが目の前2mでの迫力に素直にビビリましたし、体感時間がスローになったかのような印象は今でも忘れられません。

 驚いたせいか緊張の糸がここでぷっつりと切れた。同時にハッ!と気づいたのが疲労と膝の痛み。眠気も同時に襲ってきた。


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 軽井沢に到着したのが午前6時頃。気温は0度。ウィンドジャケットを既に装備しているにも関わらず、震える寒さに襲われていました。風から逃れる為に屋内に非難。トイレを済ませて膝の状態の確認。

 ここから約2000UP・・・ルートの半分も進んでいません。もう止まろうが走ろうが痛みは変わりませんでした。ならば後は行くか行かないかを決めるのみ。
 

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 軽井沢でDNF決定。正直もの凄く悔しかった。


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 計画の練りこみ不足・自身の錬度の低さ・コンディション・気候・条件など色々と挙げるとキリが無い。後悔が大きく残るライドになりましたが、今後の為に、自分の中に残るものを沢山手に入れたライドだったとも思う。

 帰りの新幹線、軽井沢~高崎が一瞬で終わってしまったのに思わず笑ってしまった。まあ最後に笑えたからいいか!


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