ロードバイクに乗っているといつも膝が痛くなる!折角ロードバイクを買ったのに、こんなんじゃ楽しめない。買わなければ良かった(;´Д`)
↑のこれ、去年の7月辺りの私です。5月の末にロードバイクを納車し、それから毎週末は乗りまくり。50km→70km→80kmと距離を伸ばし、『そろそろ100kmに挑戦してみよう!(′∀`)』と意気込み6月の終わりに挑戦!



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 葛西臨海公園への往復で丁度100kmを完走。この時の復路で、初めて右膝の内側に痛みが。その後3~4日は、膝を曲げるだけで激痛が走りましたが、日常生活では痛みが出ませんでした。きちんと休憩や補給食も取らずに走ったから出た痛み、だと考えていました。
その翌週にビンディングシューズデビュー。



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 ビアンキ丸の内のセールでシューズを購入。ペダルは地元の自転車屋さんで購入。

 痛めた日から2週間空けて、久しぶりのライド。しかしここでまた膝の痛みが。しかも距離は10km乗らないくらいで。スポーツの経験があまり無いので、『膝の故障ってこんなに長引くものなのか?('A`|||)』と疑問に思いますが、まあその内に治るだろう!という訳のわからない前向きさ!がまだこの頃にはありました・・・

が、一向に治らない!色々ネットで調べると、ロードバイクに乗って、膝の痛みが出るのはおかしいという事が分かりました。膝への負担が軽いスポーツなのに、何故?
膝の痛みにも、痛みが出る箇所によって違いがあるみたいです。
私の場合は
【鵞足炎(がそくえん)】
右膝の内側の筋肉を使い過ぎると出るタイプ。ペダリングが内股に入りすぎている・X脚の人がなりやすい・解決策としては、内股にならないように漕ぐ。X脚の矯正→(ここ重要!)・Qファクターを狭める・クリートの調整


もう7月の終わり付近。一回100km走っただけでこんな事になるとは・・・激しく後悔していました。が挫けてもしようがないのでネットで膝の痛みの対処法を調べまくる。フォームの矯正?そんなの無理!というか見た感じそこまで打ち側にペダリングしてないよ?というグダグだ。からの↓



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 そこでザムストのサポーターを購入。これを使うと痛みが出ない!という方のブログを拝見したので即投入。お値段は5000円前後だったかと。
効果はありました!サポーターを付けるのと付けないのではまったく効果が違います。


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 が、サポーターの効果は痛みが出ないように補助をしてくれるだけで、痛みの原因を取り除いてくれる訳ではありません。一生サポーターのを着けて走るわけにもいかないよな。と思い近所のスポーツ接骨院に。治療を受けつつリハビリで乗る。違和感が出たら折り変えして治療を受ける。というサイクルを1月半程。もう8月の後半を過ぎて9月の頭に。もう殆ど腐っていました。一番楽しく乗れる時期なのに乗れないなんて!


ホイールを買おうと貯めていた貯金も初のデジ一に代わり、そうだこのまま趣味は登山とかハイキングに変えよう。もうロードバイクに関わるのは辞めて、写真を撮りまくろう。週末には山に出かけて帽子被ってリュック背負って、とか考え始めていました。
とこの頃に転機が。
お世話になっていた接骨院の先生の一人がローディーだと判明!早速先生に相談した所、

『クリートの調整はしましたか?』


ん?ここでおさらい。

【鵞足炎(がそくえん)】
右膝の内側の筋肉を使い過ぎると出るタイプ。ペダリングが内股に入りすぎている・X脚の人がなりやすい・解決策としては、内股にならないように漕ぐ。X脚の矯正
Qファクターを狭める・クリートの調整
・・・(・∀・)!!
してwwwないwww
近所の自転車屋さんでwwwペダルを付けてももらった時に、ついでにクリートもサービスで付けてもらってwwwそれから一回も調整してないwww



あれだけ原因を調べていたのにこの赤字二つは試していなかった・・・




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早速Qファクターを狭めて、内側にこれ以上膝が中に落ちないように調整

 結果=まったくwww痛みが出ないwwwあるぇ???www(⌒?⌒)

 原因は、初のロングライドで痛めた膝と、ビンディングシューズのクリートの位置調整ミスの、まさかのWパンチでしたwww


 そりゃあ2ヶ月近くも痛みが続くわけだよ・・・それからはまったく痛みが出ず!痛みにはきちんと原因がある事を確認し、きちんと対処する事が大切だと反省。それからは回復走をする時はサポーターを付けて無理せず走る+治療をきちんと続ける、という走り方をしていました。

 未だに少し違和感が出ただけで、痛みに変わるのでは?と不安になる時もあります。それのせいで、他の人に一緒に走ろう!とお誘いを受けても、膝に痛みが出て迷惑を掛けてしまうのではないか?と考えてしまいお断りしてしまう事もしばしば。
メンタル面で一回弱ってしまうと、積極的になる事の難しさも勉強しました。



 そして2015年、年明け初ライドでまた膝を痛める!!!

 またか!またなのか俺の膝!おいおい!どうなってんだ膝!そこまで弱いのか俺の膝!!

と前回の経験を生かして腐らずに前向きに!きちんと痛みの原因を探る。
①冬なのに、ストレッチをきちんとせずに乗って痛めた。
②重いギアで踏み込み過ぎた。
③クリートの調整ミス。
④シューズカバーを導入したので、カバーとクリートが干渉して痛みが出た。
さあどれだと。
まずは①。こちらは日常生活では痛みが出なかったので消去。②も同様に。
③、クリートの位置は変えていない。が、12月終わりから乗れていなかったからズレたのか?



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 という事で50km程乗って様子見。やはり痛みに変わります。クリートの位置調整をしても出る。これ以上Qファクターは狭められないし、そしたらポジションがおかしいという事も視野に入れなければ。となんやかんや考えて、ビアンキコンセプトストアのスタッフさんに相談。
やはり痛みが出るのには原因がある。ポジション・フォーム・クリートの位置・シューズのインソールetc・・・色々と教えてもらい、一回ポジションを見せてください、という事に。もうここで安心感が。本当に毎回お世話になりすぎています。感謝!

が、私の家からコンセプトストアまでは片道40km。痛みが出て帰れなくなると怖い。これは先に輪行く袋を買わなければ・・・と。

ん?④シューズカバーの件試してなくね?

シューズカバーを外して10km→15km


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 60km!あれ?これシューズカバーがクリートに干渉して、ペダルに噛んで、フロート角度に制限が出て痛みが出たやーつじゃね???
少し違和感は出た感じですが、全く痛みは出ず。あれれー?(⌒?⌒)
まだ100km乗れていないのですが、これが原因ではないかなと・・・
ロードバイクに乗って出る痛みはポジションやクリート調整をきちんとすれば解決する!これ忘れないように!


膝の痛みで悩んでいる方はまずは、お世話になっているスタッフさんに相談してみてはいかがでしょうか?
他にはスペシャライズドのBIGFIT、ロードバイクのポジションをチェックしてくれるクリニック等もあります。それなりにお値段はしますが。
とりあえずこれで少しは安心して走れそう。
これで今回のホイール貯金は無駄にならずに済みそうです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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1回1回のライドを全力で楽しんでます.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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