膝ライドpart2で膝の外側に出た痛みに対処する前に、何故自分は膝が痛くなるのか今一度きちんと考えてみました。

 膝ライドpart1で書いたとおり私は、

【鵞足炎(がそくえん)】
膝の内側の筋肉を使い過ぎると出るタイプ。ペダリングが内股に入りすぎている・X脚の人がなりやすい・解決策としては、内股にならないように漕ぐ。X脚の矯正・Qファクターを狭める・クリートの調整

なのです。ですがこれをきちんと理解していなかった。
鵞足炎という名前を知って原因が分かった!と考えるのをを止めてしまったんですね~カーズ様状態です。
今回痛みが再発した事で、自分の足がどういった状態なのかきちんと確認してみる事にしました。
(以下画像消去済み)




まず床のフローリングに脚を合わせて立ちます。


膝を曲げてみます。この画像で見るとあまり違いが分かりません。どちらの膝も真っ直ぐに曲がっているようにも見えます。なので別々に見てます。


こちらはダメージの無い左膝。きちんと真っ直ぐに落ちていますね。膝がきちんと前を向いています。
では問題の右膝は。



若干膝が左側、内側に入っていますね。これが痛みの原因のX脚。という事らしいです。これがペダリングの度に内→外→内→外→内・・・と繰り返して痛みになると。
これに対処するにはカント調整!をするといいんだとか。なので見よう見真似でやってみました。




011
 これがカント調整ですね。足裏が平行でないので膝が内側に落ちる。なら平行にすれば良いじゃな~い!って事です。X脚はインソールの母子球の裏にフェルトを張って対処する、というのをネットで見たので工作してみました。




 足裏にインソールを入れた結果。
膝がやや真っ直ぐに落ちるようになってますね。という事で膝ライドへ出発です。




031
 安定の関宿城。が、ここでも膝の外側に痛みが。前回よりも痛みは軽くなっていますが何故?
・・・
あああああん?
膝の内側の痛みはシューズカバーを切る事で対処出来ただろう?その前にQファクターを狭めた事で問題は解決していただろうに・・・なのにカント調整をした事によって、膝がより外側に広がるようになってしまって出たのが今回の痛みの原因!X脚なのに膝外に痛みが出るのはおかしいって事です。
ようするに、やらなくていい事をやって自爆!アホ!アホですよこいつ!しかも痛めてますよ!
即インソールから撤退!また膝の内側に痛みが出たらカント調整はチャレンジしたいと思います。




035
 3日程空けてからの膝ライド。
膝外の痛みは軽くなりました。内側に出る膝の傷みと違って、まだペダルは廻せます。なのでまあ気は楽かなと。
痛めてしまった膝の回復の為、1~2週間くらいはロードバイクはお休みしようかと。オフシーズンですしね。がまあテンションは下がってしまいました。ホイール購入だなんだと浮かれてましたけども、まあ一旦落ち着きましょうということでしょうね。

その後のご報告へ。


1回1回のライドを全力で楽しんでます.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村