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 フレーム本体はどれどけ泥だらけになってもしっかりと洗えばピカピカになってくれるので、私結構洗車が好きなんです。輪行キズや身に覚えのない塗装剥がれを見つけてしまいシクシクと悲しくなる時もありますが、やっばり洗車をすると気持ちが良い。精神的にも何かリフレッシュするというか、今回もいっぱい走ったな!ここで一区切り付けてまた走ろう!って気になるんです。どうせチェーン掃除をしたらフレームにオイルが飛ぶので同時にやってるだけというのもあるんですけどね。頻度は2〜3週間に一回はしっかり洗っています。

  一通り洗い終えてフレームを乾拭きしてから洗車道具を片付ける。その後にホイールをハメて完了!となるのですが、ここで一つ問題が出てくるんです。ピカピカになった筈の愛車なのに、何故か見栄えが悪い。何でじゃ!?それはホイールのリムが汚れたままだから。ブレーキシューの削りカスが付いて真っ黒になっています。フレームがピカピカになっている分、真っ黒く汚れたホイールは更に目立ちます。リムが汚れるのは仕方がない事、と教わりましたが何とかもう少し綺麗に出来ないかなぁ?と色々探してみた所、リムを綺麗にする手段を見つけました。


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  HOZANラバー砥石 K-141 です。こちらはアルミに使える型です。リムの掃除ってどうなんだろ?とちと不安に思いましたが、結構やってる方がいらっしゃっいました。(素人がリムに手を加えるので。あくまで自己責任です。)ちょこちょこメンテナンスを覚えておこう と考えていたのでまずは簡単そうなお手入れから挑戦してみました。この砥石も600円程と安かったので、お手頃チャレンジとしては良いかなと。


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  サイズはこんな感じです。大きめの消しゴム、砂消しの様な感じです。こいつでリムに付いた汚れをゴシゴシと削ってやるという訳です。


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  手前が研いだ後、奥が研ぐ前。黒くなっているのが分かります。同一方向にササー、っと擦って行くとリムがシルバーの輝きを取り戻してくれる。と簡単にはいきません。結構しっかり削らないと汚れは取れませんし、削りカスも大量に出るので注意が必要です。屋外でやるか新聞紙か何かを敷いておいた方がいいですね。

  ゴシゴシとやっていますが中々に時間も掛かりますし手も疲れてきます。が、砥石に水を付けて擦るとあーら不思議!今までより楽に汚れを取る事が出来ます。砥石に付いた削りカスを落とす為にも、水に付けてやるといいと思います。


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   不器用の中の不器用 不器用の王 こいつにはとりあえず手作業をさせるな!と言われた程の不器用な私がやっても結構綺麗になって、以前の輝きを取り戻してくれました。これは思った以上に嬉しいものでウットリと久しぶりにホイールを見つめます。ウエスにパーツクリーナーを吹きつけて綺麗に汚れを取れば作業は完了です。

  フロントとリア合わせて30分位だったので、パシフィック・リムでも見ながらやるといいんじゃないでしょうか。


  言いたかっただけです!!



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